コミックマーケット(以下コミケ)で販売された定価3000円の直筆色紙が、オークションサイトで5万円以上という高額で落札され、大きな話題となっています。
色紙を描いた本人が SNS 上で「転売やめて」と投稿したことで拡散され、多くのファンやクリエイターからも声が上がりました。
今回の件に限らず、コミケで入手された直筆アイテムが転売されている状況が確認されており、
>コミケ 直筆色紙(メルカリ)<
この状況にSNSでは、
「転売品は買わないで」
という呼びかけが広がっています。
クリエイターがお金と時間、そして心を込めて描いたものが、適正価格を大きく上回る形で売買されてしまう――。
新年早々、創作活動への尊重が問われる残念なニュースとなってしまいました。

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