梅雨明けした7月下旬。
天気が良い日が多くなったのですが、そんな中でも急激に空模様が変わり、いきなり大雨が降るという大気が不安定な状態が続いていました。
私は自転車移動が多いので、そんなゲリラ豪雨対策にレインコートを持ち歩いていたわけです。
そして、大雨危険警報が発令されるほどの雨が降った次の日の事でした。
使用したレインコートを自転車の前かごに置きっぱなしにしていたのですが、そんな大雨の翌日は晴れの猛暑日に。
昼過ぎに自転車に乗ろうとした時、、

真夏の太陽の直射日光を浴びたからか、レインコートの表面が溶けて見える…
レインコートを開いてみようとすると、

溶けた箇所がくっついてしまって、全然ひらけないです。
スマホで溶けたレインコートの直し方があるかどうかを調べてみたのですが、元に戻すは難しいとの事。
なら力づくで!と強引にくっついていた部分をはがした結果…

ヴィンテージレインコートが完成しました。
Amazonで人気のポンチョタイプのレインウェアだったのに、所有者がポンコツすぎました(ごめんよ…)。
みなさんもご注意ください。

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